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人気ランキング : 25587位
定価 : ¥ 3,059
販売元 : エイベックス・トラックス
発売日 : 2000-01-26 |
結婚、出産による休業から復帰後に発表されたアルバム。前作『Concentration 20』までは感じられた若さやほとばしるる勢いこそないが、大人の女性としての貫禄と色気のある雰囲気の曲が並ぶ作品に仕上がっている。
シングルとなった小室哲哉によるなどよりも、R&B系の人気プロデューサー、ダラス・オースティンによるなどのほうが、彼女の表現者としての新局面が垣間見えて興味深い。R&Bのファンに聴いてほしい1枚。(麻路 稔)
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安室ちゃん復活アルバム |
Concentration 20から3年後に発売された 4枚目のアルバム だけどシングル曲は.凄くいいと思う だけど何故「toi et moi」が収録されていないのか?不思議
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名盤になり損ねたアルバム |
復帰後初となったアルバムで「concentration 20」のような中途半端感は
拭われている。楽曲も音楽的実験は減らしつつ、ポップを基盤とした
R&B〜王道まであらゆる要素をプラスしていったスタイルで
小室もアムロもそれぞれプロデューサー/シンガーとしての幅をつけている。
シングル曲も佳曲が揃い踏みだった。が、しかししかし今ひとつこの作品が
名盤になれていない部分がある。それはダラスオースティンという新たな
プロデューサーが加わったコトで小室作品とダラス作品の両者のバランスの
折り合いが付かず、とっちらかったコトにあると思われる。
それぞれ素晴らしい作品を提供し、それが安室自身のスキルアップにも
つながったのは言わずもがななので、非常に皮肉な作品である。
それぞれの作品を分けてミニアルバム二枚組みで出した方が面白かった
だろうし。
なので単品としてお楽しみいただければ幸いだろう。
お勧めはオープニング先行リカットだったLOVE2000。終盤のASKING WHY。
...あれ。。?リカットの方で両方聴けるじゃんッ![苦笑い]
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コラボ曲も積極的に収録し,より高いレベルの音楽性を追究した。 |
安室奈美恵の産休復帰後初となるアルバム。小室哲哉,シーラE,ダラス・オースティンといった作家陣による秀逸な楽曲がバランスよく配置され,全体として聞きやすい。シングルは,「I HAVE NEVER SEEN」から「LOVE 2000」まで収録している。母親として,悲劇を必至で乗り越えようとする中で,ヴォーカルに力強さが増した。特に,「SOMETHING 'BOUT KISS」をじっくりと歌い込んだことが安室を大きく成長させた。
小室作品のミックスを手がけたのは,Mike Butler。同時期には鈴木あみのアルバムも手がけているが,鈴木あみの方は,久保こーじや松尾一博のアレンジによって若干楽曲の大衆性を残したが,この作品では,シーラEとのコラボ曲も積極的に収録し,より高いレベルの音楽性を追究した。
特に,ラテンギターでRamon Stagnaro(リッキー・マーティンのアルバムなどで超売れっ子),キーボードでRenato Neto(プリンスのツアーなどにも参加)といった豪華メンバーが集結した「MI CORAZON (TE' AMOUR)」は,アルバム曲として余り多くの人に知られないのは勿体ない,情熱的で,クオリティの高いラテンナンバー。
NY,LA,Honolulu,TOKYOと,数々の才能が集結して作られた傑作アルバム。単なる無機質なシンセサウンドと混同して,正統な評価を受ける前に「消費音楽」として門前払いを食らうのは,あまりに無知だ。
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媚びない歌、まっすぐな声 |
結婚、出産による休業から復帰後に発表されたアルバム。いつもの小室哲哉のほか、ダラス・オースティンが5曲をプロデュース。シングルのBはいまだ色褪せない名曲。TKプロジェクトのチャリティかなんかだったHも、安室のこのテイクの方が300倍かっこいい。
安室ちゃんの何が良いって、なによりも誰にも媚びていない姿勢、まっすぐな声、ではないかと思う。誰かに媚びた瞬間うたはうたとしての輝きを失うことになることを彼女はきっとよくわかっている。だからずっとワン&オンリィのきらめきを失わないのだと思う。
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2003年5月9日文化祭前日也 |
安室の復帰後初のORIGINAL ALBUM。以前の様な、小室色は、半分ほど抜け落ちて、洋楽TASTEが多く盛り込まれている。全体に、ソフトなナンバーが多くドライブには最適である。REMIXされているSINGLEもORIGINAL以上のQUALITYで非常に評価できる。特にお勧めは、L。憂鬱な一時に是非視聴あれ。