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TOKYO'S FINEST

人気ランキング : 80548位
定価 : ¥ 3,045
販売元 : ポニーキャニオン
発売日 : 2003-09-18

価格 商品名 納期
¥ 2,893 TOKYO'S FINEST 通常24時間以内に発送
ポップさ、コアさ、スムースさの絶妙なバランス。

キャッチーかつスムース、ドープなビートも要所で織り交ぜ、ポップさとブラックミュージックのコアさの均衡を絶妙に保ちながら、最後まで聞く側を飽きさせない流石な作りの一枚に仕上がっていると感じます。
本人談では、前作までのイメージを崩すべく意外な人選やトラック発注をかけたとのこと(”BIG-O”しかり「Perfect Queen」しかり ?)。
2ndのコア過ぎるトラックから、良い意味で伸びやかなポップさを認められる様になったのも年齢を重ねたゆえなのでしょうか。
そもそも、演出的にラッパーのハードなノリをメディアに見せつけているところはありますが、血筋的にもとても知的な方であるので、”聞かせる音楽”を常に考えている、ある意味理論派なのだと、インタビューなどを読んでいて痛感しました。
進化し続けるZEEBRAの、07年・新譜が楽しみであります。

まあまあ、いいじゃない。

かつての相棒であるケーダブとのビーフにまで発展した3rdアルバム。
賛否両論あるみたいだけど、ラグジュアリー系やらせてここまでセンス良く男前にできるラッパー他にいないでしょ?HIP-HOPがハーコーでアングラばっかりだったら、音楽としての発展はないでしょ?と言いつつ自分はハーコーなZEEBRAが好きですが…。
ZEEBRAのアルバム全体的に言えることだけど、このアルバムもクオリティーが非常に高い。どんなトラックも乗りこなすZEEBRAのフロウのバリエーションの豊富さは、流石としか言いようがない。
客演人に芸能人も巻き込んでるあたり「話題作って売れ線ねらいか?」って感じも否めないけど、ここまでクオリティー高いもんだされたら許せちゃうよ。
ドライブのBGMには持ってこいじゃないかな?

ん?。

微妙。もうちょい期待してた。でも男達の挽歌は最高。あれはいい。

軟派なZEEBRA。

ZEEBRA、軟弱になっちゃったな。昔の骨太さと男らしさは何処に行ったんだ?

特に安室がフィーチャリングしている曲は軟弱さが酷いな。オカマみたいな声でラップしちゃって。聞いてられなかったよ。

最後のゴールデンマイクは良かった。このアルバムほとんど唯一の良心なんじゃない。


次作は硬派で骨太なアルバムを作ってほしい。

ポップ

たしかにこのアルバムはキャッチーでHIP HOPを聞かない人たちにも聞きやすいと思う。しかし、いくらHIP HOPを広めるためとはいえポップ一辺倒はどうかと思う。もはや昔のZEEBRAの面影はなく、HIP HOP初心者のためだけのアルバムとなっている。
このアルバムで唯一ほめるところがあるとすれば13曲目のGOLDEN MIC(REMIX)だろう。この曲は客演も豪華で普通にかっこいいと思う。
日本のHIP HOPシーンは昔とくらべてかなり広くなったと思う。なのでそろそろ古株のリスナーを喜ばす作品を出してほしいと思う。

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